ハチミツは…

いま目にしたテキストの小表題中から気になった雑学を
一環紹介します。
(近所のダイエーの中に立ち読みならぬ、テーブルと椅子が
置かれた「座り読み可能」という書店がありすばらしく利用してます)

小表題は「はちみつは…ミツバチのゲロ」

テキストを読み切ると、意図が判明します。

これは花の蜜をせっせと集めた働きバチが、巣に戻った帰路、
仲間同士で「口移しで蜜を受け渡す」魅力からきたものだそんなふうに。

溜め込んだ蜜を初めてもどすので「ゲロ」なんでしょうけど、
そんなに考えると蜂蜜もちょっと食べがたくなりませんか。

そもそもハチミツは、蜂にとって、どういった値打ちを
持つカタチです! 解答は「保管事態食品」です。
(わたしたちは…蜂の大事な保管食を奪っていたんですね)

ところで、ミツバチが生活かかって集める蜜のかさはわずか、
スプーン多数だそうですよ。連日せっせと極めてろう様です!!

そう言えば、蜂蜜に関するコメントで代名詞があまり。

雰囲気最古の酒と言われる「蜂蜜酒」を忘れてはいけません。
(ミードと呼ばれて、亭主のギリシャの英雄シーザーも
大のお気に入りだった完熟酒です)

食材も「雨水と蜂蜜だけでも作れる」というお手軽さで、
14000時世前から造られて、恐らくはとにかく人に長く愛され
続けたとされる所以です。

また、お酒として加工したものだと、賞味期限が凄く
長そうな予想がありますが、実は蜂蜜自身も、
すごく保管がきくそうで、とりわけ十数年では腐らないようです。

そのほかにも「イルカは眠るとおぼれる」なんて表題も
ありましたが、また次アナウンスください。移動します